福岡市障がい児・者美術展とは

福岡市障がい児・者美術展(福岡コアサイドアート美術展)は、福岡市障がい者作品展、フレンドホーム合同美術祭を一本化し、平成20年から新たな美術展として、スタートしました。
えがく、もじ、あそぶの3部門で作品を募集しています。
実行委員は、福岡市の助成金を得て、以下に挙げる3団体のほか、各障がい者フレンドホーム、市内特別支援学校、障がい者福祉施設、有識者で組織しています。

コアサイド・アートについて

Coreside Artとは、純粋に表現することを楽しんでいる人たちの芸術です。
「楽しむこと」これがまさにアートの基本ではないでしょうか。
誰かの評価を期待するものでもなく、「ただ好きだから」「描きたいから」「創りたいから」など、素直な気持ちで創作活動をすることがアートの本質だと思います。
  この「Coreside Art」という思いが、福岡から全国に発信できることを願っています。

以下の組織が中心になって運営しています。

福岡市身体障害者福祉協会は、福岡市の視覚・肢体・聴覚・難聴の各障がい者団体で構成している当事者団体です。昭和25年(1950年)の設立以来、障がいを持つ者が相集い、相互扶助の精神のもと、障がい者の自立と社会参加を願って活動しています。また、行政機関や関係団体と連携を図りながら、障がい者福祉施策の拡充にも力を入れてまいりました。昭和53年(1978年)には、財団法人の認可を受け、組織の強化を図り、さらに平成10年(1998年)には、自らも福祉サービスの担い手になることを目指し社会福祉法人の認可を受け、各種社会福祉事業に取り組んでいます。

野の花学園は昭和34年、障がいの子を持つ5人の母親が行き場のない我が子のために訓練施設を作った事に始まります。
多くの団体や個人のみなさまからご支援をいただき障がいの子を持つ親の悩みを聞き「ひとりでも多くの障がい者を受け入れたい」という想いが野の花学園の基本理念として今日まで受け継がれています。
事業展開は福岡市を中心に大野城、朝倉、糸島など福岡県内26カ所に主要な拠点を置き、障がい児、障がい者、生活困窮者に対して多様なサービスを提供しています。

福岡市内の知的障がい児(者)の教育と福祉の向上をはかり、親たちのかかえる多くの悩みを一歩一歩解決していくため、
昭和49年(1974年)4月「福岡市精神薄弱者育成会」を結成し、組織の強化をはかりつつ知的障がい児(者)に関する相談活動、研修会をとおして関係機関への協力要請を行ってきました。
平成8年(1996年)には「社会福祉法人福岡市手をつなぐ育成会」と名称を変更するとともに組織の拡充をはかってきました。育成会の使命は、障がいのある人の自立と社会参加を促進し、差別のない共生社会を創っていくことです。相談活動、各種事業をとおして本人=保護者=支援者が一体となり障がい者の自立と社会参加を目指しています。

更新情報のお知らせ

2022. 6. 6 福岡コアサイド・アートのホームページをリニューアルしました。

2022. 6. 6 2021年度の審査結果とギャラリーをアップしました。

詳細は 入賞作品 ページをご覧下さい。

2022. 6. 6 第14回福岡市障がい児・者美術展開催の募集チラシと募集要項をアップしました。

 8月2日より作品の受付が始まります。
 作品の募集案内チラシと募集要項・応募用紙を 広報ダウンロード ページにアップしました。
 それぞれPDFファイルになっていますので、ダウンロードしてお使いいただけます。

スケジュール

○ 募集要項配布:6月中旬~

 

○ 応募受付:8月2日(火)~ 8月20日(土)
   受付場所:各区の障がい者フレンドホーム

 

詳細については募集要項をご覧ください。

○ 本 展:12月20日(月)~12月25日(日)
(会場:福岡市美術館 企画ギャラリーA・B・C・D)

 

○ 入賞作品展:令和5年1月16日(月)~ 1月22日(日)

(会場:ギャラリー風)

 

○ 表彰式:12月25日(日)13:30 ~(予定)
(会場:福岡市美術館ミュージアムホール)

問合せ先

○ 問合せ先:福岡市障がい児・者美術展実行委員会(福岡市身体障害者福祉協会内)

○ 住  所:〒810-0062 福岡市中央区荒戸3丁目3-39 市民福祉プラザ4階

○ 電話番号 :(092)713-1353

FAX番号 :(092)713-1393